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キリング・ミー・ソフトリー

「キリング・ミー・ソフトリー」

製作年:2002年

製作国:アメリカ・イギリス

監督: チェン・カイコー

出演者: 

(アリス)  ヘザー・グラハム

(アダム)  ジョセフ・ファインズ   

(デボラ) ナターシャ・マケルホーン

「ストーリー」はウィキペディアより

ロンドン在住のアメリカ人のアリスは、ウェブサイト開発を担当するキャリアウーマン。恋人とは同棲中で、それなりに幸せな日々を送っていた。しかしある朝、出勤途中の交差点で、見知らぬ男の視線を強く感じる。

会社でも男のことが頭から離れず、会社を飛び出し、男のあとを追う。そして、男と再会すると、誘われるままに男の家で、今まで味わったことのない激しいセックスを体験する。

今日限り…と自分に言い聞かせるが、アリスの体は再び男の元へと向いてしまう。そしてその日から、アリスの周りで不可解な出来事が起こり始めるのだが………。

Kiringu

☆☆☆ 観おわってから ☆☆☆

映画館で一度観ている映画。今回、DVDを借りて二回も観た。過激なエッチシーンも確かに興味のひとつだったが、ところでサスペンス映画というのは、例えば字幕でもひとつ見逃したり、またヒントになる映像を見逃したりしたら、その後の展開に付いていけないことがある。

この映画も映画館で観た当時はおそらく内容を掴んでいなかったはずだ。今回はDVDで一回目を字幕で観、二回目は日本語吹き替えで観た。いつも字幕で観ているのに、さらに日本語吹き替えで観たというのは始めてのことである。

その結果、ちょっとした発見は吹き替えの方が分かりやすく、その場その場の雰囲気がよく伝わること。ミステリーやサスペンスなどの謎めいた映画は、案外と吹き替えの方が分かりやすいのかな、などと思った。それでもやはり字幕で観てしまうのは、俳優の生の声を聞きたいからである。

監督のチェン・カイコーは「さらば、わが愛/覇王別姫」を作った人だったんですね。中国の映画監督で「キリング・ミー・ミストリー」はハリウッド進出の第一作とのことである。

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