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ブリット

 「ブリッド」

製作年: 1968年

製作国 : アメリカ

監督  ピーター・イェーツ

出演者  

(ブリット) スティーブ・マックィーン     

(チャーマス) ロバート・ヴォーン     

(キャシー) ジャクリーン・ビセット

あらすじはウィキペディア(電子辞書)より

サンフランシスコ警察の敏腕刑事ブリット(スティーブ・マックイーン)は、野心的な政治家チャーマス(ロバート・ヴォーン)から裁判の重要証言者の護衛を命じられる。その証言者とは、ジョー・ロスというマフィアを裏切った男。

ところが、ロスはブリットが目を離した隙に何者かによって射殺されてしまう。チャーマスに叱責されるブリット。しかし、その叱責など意に介することなく、ブリットは黙々と事件の背後に潜む男を追い詰める……。

Bullitt

☆☆☆ 観おわってから ☆☆☆

リバイバル上映で一度映画館で観た映画だが、何よりも印象の残っているのはカーチェイス・シーン。サンフランシスコの急坂道を車で駈け上がったり、駈け下ったりして車が道路上から浮くシーンを今回DVDでもう一度観て、やはり見ごたえがあった。

ストーリーの展開が緩やかで今時の映画に比較すればテンポがまだるっこい感じもするが、カーチェイス・シーンはスリル満点である。ところでカーチェイス・ジーンは時間で言うと7、8分ほどの長さである。

スティーブ・マックィーンが主役で、自分が子供の頃にテレビで放映されていた「拳銃無宿」で一躍有名になった俳優。放映していた1958年頃には「ライフルマン」などともにテレビにくぎ付けになって観ていたものだ。

ちなみに「ライフルマン」の主役はチャック・コナーズという俳優だが、映画で観たのはグレゴリー・ペック主演の「大いなる西部」で一度くらい。

一方、スティーブ・マックィーンの映画界での活躍は目覚ましいほどで次々に主役を演じている。観た映画だけを上げれば「荒野の7人」「大脱走」「ネバダ・スミス」「砲艦サンパブロ」「華麗なる賭け」「華麗なる週末」「ゲッタウェイ」「パピヨン」「タワーリング・インフェルノ」など。

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