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ラストターゲット

ラストターゲット

製作年: 2010年

製作国:アメリカ

監督: アントン・コルベイン

出演者: 

(ジャック) ジョージ・クルーニー

(クララ) ヴィオランテ・プラシド

(マチルデ) テクラ・ルーテン

解説は「allcinema」から

マーティン・ブースの『暗闇の蝶』(旧題『影なき紳士』)をジョージ・クルーニー主演で映画化したクライム・サスペンス。裏社会からの引退を決意した男が、イタリアの田舎町に身を隠し、最後の仕事にとりかかる姿をストイックなタッチで描き出す。監督は「コントロール」のアントン・コルベイン。
 

スウェーデンで女といるところを何者かに襲われ間一髪のところで危機を脱したジャック。闇の仕事を生業とする彼は、イタリアの小さな町カステル・デル・モンテに身を隠すことに。

休暇にやって来たアメリカ人のカメラマンとして、神父をはじめ町の人々とも触れ合いながら静かな生活を送っていく。そんなある日、組織を介してマチルデと名乗る若い女から減音器付き狙撃ライフル制作の依頼を受ける。この仕事を最後に足を洗おうと考えるジャックだったが…。

併せてオフィシャル・サイトもどうぞ

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☆☆☆ 観おわってから ☆☆☆ 

明るいキャラクターでしか観たことのないので冷酷な殺し屋を演ずるジョージ・クルーニー

はちょっと想像がつかない

一夜を共にした女性と明くる日の早朝、雪原を散策中に何者かに狙撃されるが、危うく

難を逃れる。すぐに犯人を追って射殺をし、散歩に同伴していた女性にも銃口を向けて

射殺するという非情さだ。

この女性、現場を目撃したために犠牲になったのか、それとも犯人との一味だったのか

その辺がつまびらかではないのだが。

この冒頭のシーンから結末がハッピーエンドで終わりそうにもない予感があった

結果はやはりその通り。

派手なアクションもないし、手に汗を握るシーンもないし、ましてやクライマックスなど

を臨んでいたら大いに当てがはずれます。

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